ビットリバーの kintone 開発について

kintone の導入・カスタマイズはビットリバー!

kintone はサイボウズ株式会社が提供するクラウド型ビジネスプラットフォームです。ビットリバーでは、kintone が持つ魅力を最大限に引き出しながらお客様の問題を解決します。

kintone の魅力とは?

kintone の最大の魅力は何でしょうか?

ご存知のとおり、kintone はドラッグ&ドロップで簡単に業務システムが作成できます。また、それぞれのデータと情報共有ツールがリンクしており、チーム間のコミュニケーションを活性化するツールでもあります。そして、柔軟な拡張性により様々なカスタマイズや他のクラウドサービスとの連携も可能です。この3つの特長により kintone は業務システムのプラットフォームとして近年急成長しています。

それらを総合した上で、私たちが考える kintone の最大の魅力は「ユーザ自身がシステムを構築できること」です。

少し前まで、業務システムの開発といえば専門の開発ベンダに頼んでオーダーメイドで構築するか、パッケージソフトやクラウドサービスなどのレディメイドのシステムを利用するかの2つしか選択肢がありませんでした。どちらも、融通が効かず自社の特長に合わせたシステムにするためには多くの時間とコストがかかってしまうというデメリットがあります。これは、自社以外の外部リソースに依存してしまうためです。

kintone はその手軽さや豊富なテンプレート・プラグインを使うことで、ユーザ自身が自社にあったシステムを効果的に開発することが可能です。本来、業務システムは経営と直結したツールであり、状況の変化に応じて常に進化し続ける必要があるものです。外部に依存した開発では融通が効かなかった部分を、自ら変更ができること、この点が kintone の最大の魅力です。

ユーザ自身がやるべきこと / 開発ベンダに頼むべきこと、について

ユーザ自身がシステムを構築できるようになると、システム改善のライフサイクルが圧倒的に早くなります。何よりも、経営判断に直結したスピード感のある改善が可能になってきます。kintone を使いこなせばこなすほどサイクルは強化され、業務にとって必要不可欠なものになっていくはずです。

もちろん、このプロセスを外部の開発ベンダに委託するということは可能です。しかし、その場合も必要な改善がスピーディに可能な契約にすることが重要です。システムの改善が硬直することは、業務の改善が硬直する結果を生んでしまいます。一方で、このような契約は開発顧問のような形式となり、どうしても高額になってしまいます。また、外部の立場ではどうしても踏み込めない領域があるのもまた事実です。

私たちは、理想的な kintone ユーザと開発ベンダの関係を「お互いの得意なことをする」ことと考えています。例えば、外部のクラウドサービスと kintone のデータを密接に連携させようとした場合、どうしても専門知識が必要となってきます。こういった、高度に専門的な部分を切り出して、開発ベンダに依頼することが、お互いにとってプラスになる関係と言えます。

私たちは開発のプロフェッショナルです

私たちは、Web サービスの開発を本業としています。Web API や、クラウドサービスなどを使って kintone に付加価値をつけるためには、Web サービスの開発と同じスキルセットが必要となります。

ビットリバーに在籍するエンジニアは、大小様々な Web サービス開発プロジェクトを経験しているプロフェッショナルです。問題解決のために最適な開発手法や、技術の選択、そして kintone の事を十分に理解して解決策を提案することができます。

開発事例

  • kintone 注文管理アプリの更新と同時に、注文明細アプリのデータを更新する
  • Google スプレッドシートに登録したデータを定期的に kintone に登録する
  • kintone の商品管理アプリにデータを登録すると、自社 Web サイトの商品情報も同時に更新される

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